ルプルプ白髪染め染まり具合

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ルプルプ白髪染めって本当によく染まるの?

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ルプルプはよく染まるのか?

ルプルプのヘアカラートリートメントは植物由来の天然染料(ベニバナやクチナシ等)を使用しているため髪や頭皮に優しいのが特徴。

無香料(天然精油使用)、無鉱物油、ノンパラベン、動物性原料不使用、アレルギー・パッチテスト済みですので、肌の弱い方でも安心して髪の毛を染めることができます。

手や肌に付着してしまった場合でも石けんで簡単に洗い流すことができるヘアカラートリートメントのため、染毛力は弱いのでは…と思ってしまう方もいるかと思うのですが、大丈夫。

ルプルプのヘアカラートリートメントは、微アルカリ性(PH8)ですので、染まりやすく落ちにくい、そしてキューティクルを壊さずに綺麗に染めることができるヘアカラートリートメントなのです。

同じ昆布系の染毛剤である利尻ヘアカラートリートメントは、表面にカラーをコーティングするマニキュアタイプのヘアカラートリートメントのため水に弱く、大量に汗をかいたりすると染料が落ちてしまう恐れがあるのですが、タカラバイオルプルプのヘアカラートリートメントはキューティクルを少しだけ開いて天然染料を浸透させカラーリングを行いますので、髪を傷めることなく染めることができ、色落ちにも強いという性質を持っています。

※美容院や、市販されている白髪染めの平均PH値は約11〜13(アルカリ性)となっており、染料が染まり易い分、髪や頭皮を痛めてしまう可能性があり、PH値が低すぎるものは(酸性)、髪や頭皮には優しい分、白髪染めの効力が低いため、白髪染めの意味があまり感じられないといえるでしょう。

効果的に染めるには
ルプルプ手に出した画像

ルプルプのヘアカラートリートメントを効果的に使用するには、シャンプー前の乾いた髪に使用することをオススメします。

ヘアカラートリートメントを髪全体を覆うようにタップリと馴染ませた後は、シャワーキャップやラップを使って髪全体を包み込みじっくり30分程馴染ませることがポイントです。

(市販されている白髪染めを長時間使用すると刺激が強すぎるため髪が痛んでしまったり、頭皮がヒリヒリしてしまうといった恐れがありますがlplpヘアカラートリートメントは髪や肌に優しいので、時間をかけても安全です。)

じっくり馴染ませたらすすぎ湯に濁りが出なくなるまでしっかりすすぎ、シャンプーやトリートメントを行い髪を整えましょう。

ドライヤーは髪に良くないと思っている方がいるかもしれませんが、髪が濡れているままですと、頭皮に雑菌が増えてしまったり髪が痛みやすくなりますので、洗髪後はドライヤーで根元からしっかりと乾かすようにしましょう。