タカラバイオ白髪染めのガゴメ昆布とは

  • HOME
  • 籠目昆布とは

タカラバイオ白髪染めのガゴメ昆布って?

体験写真2
そもそもガゴメ昆布(籠目昆布)とは?

ガゴメの名前の由来は独特の凹凸模様が籠の目に似ていることから、その名が付けられたと言われており、北海道の函館近海という特別な自然環境でしか育たない大変希少な昆布で、フコイダンを豊富に含んでいるのが特徴的です。

最近では、ガゴメ昆布に含まれている成分が、美容や健康に効果があると多数のメディアに紹介されたため、一時期はガゴメ昆布が品切れになってしまったお店もあったそうです。

ガゴメ昆布に含まれている成分

ガゴメ昆布といえば強い粘りが特徴的で、粘りが強すぎるため、昆布の用途として一般的な出汁としては向かず、とろろ昆布等といった加工品に多く利用されてきました。

最近の研究で、その強い粘りの約80%を絞めるのがアルギン酸カリウム、20%はフコイダンとラミナランということが明らかになり、今日のブームの火付けとなったことは言うまでもありません。

[アルギン酸カリウム]…アルギン酸は水溶性食物繊維の一種で、ナトリウムを体外へ排出する働きがあるため血圧を下げる効果や、血中コレステロール(悪玉コレステロール)を下げる効果が期待される成分です。
また血糖値を下げる効果により、糖尿病の予防にも効果が期待されます。

[ラミナラン]…ラミナランは多糖類の一種で、血圧を下げる効果や血栓を予防する効果のある成分です。
某研究所の研究結果によると、3.6mgのラミラナンを1日4回投与し続けた結果血圧が下がったという結果もでています。

[フコイダン]…フコイダンは多糖類の一種で、強力な抗ガン作用が認められている成分です。
その他にも血糖値の上昇を抑制したり、コレステロールの抑制、動脈硬化の予防、整腸作用、血圧を下げる効果、育毛促進効果等があり、ガゴメ昆布に大量に含まれているアルギン酸と結合することで、抗ウィルス作用や殺菌効果も得られるという特性もあります。

育毛効果

フコイダンについて長年研究をおこなっていたタカラバイオは、フコイダンには自己修復機能と自己防衛能力があることを突き止め、タカラバイオと共同開発したことでルプルプ Wフコイダンの開発に成功しました。

そして、デリケートな頭皮を守り、髪が育ちやすい健やかな頭皮環境に導くという白髪用ヘアカラートリートメントを完成させ、白髪を染めながらフコイダンの持つ育毛作用をより効果的に引き出すことに成功しました。

使用している染料も植物由来の天然染料ですから、肌の弱い人でも安心して使用できるのが嬉しいですね。